2008年04月25日
アルコールと体臭
体臭は、男女問わず気になるもの。
特に夏に向かいさらに気になりますよね。
市販されているいろいろな体臭予防の商品も
気になるけど、そもそも体臭はなぜ発生するのでしょう?
体臭について調べてみました。
朝の職場で出勤してきた同僚がプーンとお酒臭い体臭をただよわせていたら・・・・
ちょっと気分が悪くなりますよね~。
付き合いで飲み会があったのか、はたまたストレス発散のやけ酒だったのか、
お酒をたくさん飲んだ後というのは、体臭によって周囲にすぐ気付かれてしまいます。
お酒を飲むと体臭がきつくなるというのは本当なんでしょうか?
まぁ、お酒のおつまみとして食べたものが、焼肉であったりにんにく料理であった場合には
そのにおいも強烈にするでしょう。
しかし、お酒のアルコールは、それ自体が強いにおい成分なのです。
アルコールは、代謝されるとアセトアルデヒドや酢酸といったさらに強烈なニオイ物質に変わるのです。
これらの物質はほとんどは尿から排泄されます。しかし、一部は汗として排出されたり、
呼気からも排出されるために、あの特有な二日酔いの体臭をつくるのですね。
また、お酒を飲むとからだがぽかぽかしてきますよね。
これは、アルコールには血管を広げたり、体温を高めたり、汗腺の活動を活発にする作用があるためです。
それによって、発汗量も急激に増加するのです。
アルコールはそれだけでもにおいが強いのに、加えて発汗を招き、代謝されてさらに強いにおい物質となり、
それが汗からも放出されて・・・・・・
まるで「においの素」を飲んでいるようなものなのです(-_-;)。
しかし、適量のお酒はからだによいといわれるように、少量のアルコール摂取であれば、
からだの活性酸素を減らす働きもあるようですよ。
なんでも「適量」、ですね。
Posted by もんもん at 20:00│TrackBack(0)
│体臭の種類
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